2023/12/30(土) O-Crest 20周年 2023 Year End Party DAY4 / 渋谷Spotify O-Crest

音楽

2023年を迎えたのはO-Crestだった。
今年のライブ観覧で最も印象的だったのは7月のムロフェスだ。

だから2023年の年末も当然O-Crestで過ごしたい!

仕事の関係でDAY4からの参加だが、良い年を迎えるために気合十分。

ライブ観覧

本当は10:00の終活クラブも観たかったんだけど、さすがに早いてww
Aoyiくんとの合流時間も考えて、昼過ぎにeggmanから移動。

想像できました?

エッグマンからクレストってめっちゃ遠いのよww

しかも、帰りのことを考えてクレストの近くに車を停めてたもんだから…。
クレスト→エッグマン→クレストみたいな動きをしているわけよww

それでも足取り軽やかに5階まで階段を登った。

メメタァ

初見。
なんかずっと名前は知ってるけど、ようやく観れた。

軽快なパンクロック。
キャッチーなメロと特徴的な声で聞きやすかったな。

ダイバーたちも元気そうで何よりww

ケプラ

初見。
レフティギタボの4人組ロックバンド。

曲調はポップ寄りでなかなか優しい感じ。

若そうやなぁと思って観てたけど、来月成人式らしいww
若いバンドでも実力や人気があれば、クレストのイベントに出れるってのは夢があるねぇ。

3markets[ ]

5か月ぶりの観覧。

前の方で観てたけど、なかなか圧が強かったので最初の『社会のゴミカザマタカフミ』がかなりキツかったww
これを最初にやると言うのも凄いな。

『カニ大好き』はMVで曲を確認していたが、ライブでは初めて観た。
カザマタカフミがギターを置いて歌っているのが印象的だ。
フロアの上手から下手まで縦横無尽に動いているのが新鮮だったww

クレストの年末イベントだからだろうか…。
カザマタカフミは楽しそうだww
こんなにはしゃいでるの初めて観たwww

ライブの定番曲である『レモン×』や『整形大賛成』も楽しかった。
前方で観てたこともあってなかなか体力を消耗したww

あと、広末涼子を尊重しすぎなんよwwwww

明くる夜の羊

約2年ぶりの観覧。
2年ぶりはなかなか長いなww

とにかくベースの見た目と弾き方がかっこよくて好きなのよね。
これだけ広いステージでは初めて観たけど、動く範囲も広くて見応えがあった。

でも、改めて観てみるとボーカルやドラムもなかなかパワーがあって良いな。
MCもちょっとエモくて良かった。

MOSHIMO

初見。

AoyiくんやNARUくんが良いって言うので、期待しつつ前の方で観てみることに。

いや〜良すぎたな!
めちゃくちゃおもろいし、ライブってこういうもんだ!という感じがした。
完全にフロアを巻き込んでたなwww

俺の拙い知識で言うと、CANTOYやKONSOME+のような系統。
キャッチーな女ボーカルに、ゴリゴリの男楽器隊みたいな。
要はおもろいんよww

あと、NARUくんが最前ドセンで観てたのがおもろかったww

OCEANS

初見。

かなりアグレッシブな3ピースパンクバンド。
フロアもかなりサーフしてたなww

ギタボは基本的にアツい感じで、ハードなフロアを少し牽制して女子を気遣う場面もあった。

超能力戦士ドリアン

初見。

情報量が多すぎるww

まずボーカルがゴリラで出てきた。
何を言ってるのかわからねーと思うが(以下略)

この日のためにムロさんの曲を作ってきたらしい。
口パクだし、完全なネタ曲だww
フロアを三分割して「ム」「ロ」「3」のジェスチャーをさせていたwww

また、他の曲ではダンボールか何かで作った、でかいイラストができた。
年末なのでめでたい「富士山」と「鷹」と「茄子」である。
これを上記の3チームに別れて運ぶレースをした。
何を言ってるのか(以下略)

とにかくおもろかったなwww
すげぇ雑に言うと四星球みたいな感じ。
関西のバンドは高確率でやべぇ奴がいるなwww

ちなみに、どこまで本当かわからないが…。
このイベントに出るにあたって、バックドロップシンデレラの豊島”ペリー来航”渉を通してお願いをしたらしい。
その結果、バックドロップシンデレラのバーターみたいな感じで出ることになった、とwww

バックドロップシンデレラ

5か月ぶりの観覧、本日のお目当て。

フェスというかこういう対バンの時は『台湾フォーチュン』で始まることが多い。
でんでけあゆみのダイブもあるので、フロアは最初から盛り上がりまくっていた。

『フェスだして』では、豊島”ペリー来航”渉が「クレストの年末のやつ、出れたー!」と言っていた。
なんて雑な言い方なんだ、と思ったwww

ちなみに安全確保のために柱を背にして観ていた。
『バズらせない天才』でのでんでけあゆみのダイブは下手にも流れたので支えることに。
また、『月あかりウンザウンザを踊る』のサークルは、柱の近くまで広がった。

バックドロップシンデレラをライブハウスで観る場合、もはや安全確保なんて言ってらんねぇよwww

ラストの『さらば青春のパンク』では、まさに最高潮に盛り上がった。
そして、当然ながら発生したアンコールの『本気でウンザウンザを踊る』で締められた。

最後はムロさんも登壇して大団円、という感じかな。
これだけ多くの演者がいても圧倒的な盛り上がりを見せていたと思う。
さすがトリだ。

『さらば〜』のジャンプを撮影したんだけど、他の客の顔が結構映っていたので…。
『月あかり〜』のぶら下がり動画をどうぞww

毎度のことながら、凄い身体能力だwww

まとめ

スリマやバクシンは5か月ぶりの観覧、と書いた。
それはつまり、ムロフェスぶりということになる。

基本的にはブクロックとムロフェス、すなわちアダム界隈とクレスト界隈のバンドを多く観ている。

ライブハウスとしてもそうだし、それぞれの店長の手腕というか人徳なんだろうか。
結局のところ、俺はそこに惹かれているのかもしれない。

豊島”ペリー来航”渉はムロフェスのようなイベントを目指してる、みたいなことを言っていた。
それはとてもよくわかる。
アダムの年末のやつ(笑)やブクロックフェスというのは最たる例だ。

俺は全てのライブハウスを知っているわけではない。

ハコや店長が主体となってインディーズシーンを盛り上げている。
いや、正しくは盛り上がりの中心にいる、ということかもしれない。

それがアダムやクレストのように感じるのだ。

最近、勢いのあるメジャーバンドはなんだろうか。
マカロニえんぴつだろうか、My Hair is Badだろうか、Mrs. GREEN APPLEだろうか…。

でも例えば、ヤバイTシャツ屋さんや10-FEETと言っても納得はするだろう。
この2組は同郷で同じ事務所だから、セットで認識している人もいるかもしれない。

2023年のバックドロップシンデレラは、そんな2組とも一緒にイベントに出ている。
いや、より正確に言うならば、バックドロップシンデレラが主催のイベントに呼んでいる。
大きなフェスで一緒、というのとはわけが違う。

もう5年以上前になるが、俺はヤバイTシャツ屋さんにハマった。
おもろいバンドがいるもんだな、と。
その時はもうメジャーだったと思う。

それは、フェスに行っても有名なバンドを中心に観ていた俺にとっての大きな転機かもしれない。
こういうバンドをもっと色々観たい、という思いが湧いてきたのかもしれない。

そんな流れでインディーズバンドに興味を持ち始めた。
地下へ地下へ潜っていくような感じだ。
それまではライブハウスに行くのは、友達のライブか自分のライブか、ってぐらいだった。

そしてたどり着いた1つの答えがバックドロップシンデレラな気がする。
メジャーとインディーズの間のようなハブのような存在だ。

クレストやアダムというのは、なんとなくちょうどいい。
今の俺にとってちょうどいい場所な気がする。

そんなことをボンヤリ考えながらバックドロップシンデレラを観ていた。

2023年の締めとしてはもちろんだが…。
もっと大きい流れの中で意味のあるライブを観れた気がする。

と、まぁ…。

なんかそれっぽいことを書いたけど…。

翌日もクレストに行くんだよなwwww

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